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BVEデータの製作記録です。そのうちカテゴリを追加するかもしれません。TOPページには最新記事が表示されます。更新頻度は低いですが、Twitterでも情報配信しています。

Bve trainsim 5とは
mackoyさんが開発・公開されているWindows用の鉄道運転シミュレータです。3DCG画面で、実際の電車・鉄道の挙動を重視した自由度の高いシミュレータです。このソフト用の追加データとして様々なアドオンが無料で公開されています。

公開中のデータ
 多摩都市モノレール シナリオデータ 多摩都市モノレール (1000系車両同梱) 2015/8/15 update Ver.2.00

 Excel用の距離程計算ツール 距離程を足し引きするEXCELファイル 2015/04/26 update

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高幡不動駅のストラクチャ作成

前回のブログ更新から非常に時間が経ち申し訳ありません…

4月から正社員になり自由時間が減ったので,BVEデータ制作時間が学生時代から大幅に減ってしまいました.高幡不動まで風景が埋まったらブログ更新の予定でしたが,かなり間があいているので現状を記事にしました.

高幡不動まで右側の風景は設置が完了しました.資料によると上り勾配30‰です.
2016-1-24-1.png

京王線のレールは運転台を表示するとほとんど見えないので,京王線ストラクチャの線形は適当ですw
素材不足で画像を継ぎ接ぎしたので高幡不動駅手前のレール下テクスチャがぼやけています…
また,一部まったく素材がない部分があるので省略している部分があります.
2016-1-24-2.png

多摩モノレールの駅舎はほとんどが長さ66mですが,高幡不動駅はそれ以上の長さがあります.レールと地面の隙間も他の駅より長いようです.
2016-1-24-3.png


以下は既存区間の修正です.
駅にある,消火栓や掲示板のストラクチャを追加しました.スクリーンショットではわかりにくいですが,テクスチャの立体感を変え面数を大幅に削減しました.ですがシナリオ全体で考えると,大量配置していた板状ストラクチャを,目立つところは立体化してある家ストラクチャに差し替えたので大きな軽量効果はありません.
2016-1-24-5.png

ずいぶん前の記事で省略したと書いていた,ペデストリアンデッキのスロープを追加しました.
あとは地面からのレールの高さが高くなりました.実は今公開中のデータで,立川北駅手前の勾配で,縦曲線開始~縦曲線終了の長さを誤っていました.縦曲線開始の構文位置が間違っていました.
2016-1-24-4.png

今後の予定は,高幡不動駅まで左側の風景を埋めます.
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